京都イタリアンベースの鉄板焼「鉄板焼ステーキ嘉茂弥」

京都グルメ

こんにちは27歳社会人一人暮らしのyusaです。

京都の数ある鉄板焼きの店の中でも、イタリアンと鉄板焼きを融合させているのはここだけではないでしょうか。ぜひ皆さんに足を運んでいただきたいので紹介します。

その名も「鉄板焼ステーキ嘉茂弥

鉄板焼ステーキ嘉茂弥 (テッパンヤキステーキヨシヤ) – 烏丸御池/鉄板焼・ステーキ・イタリア料理 [一休.comレストラン] (ikyu.com)

場所

最寄り駅は烏丸御池駅です。歩いて5分ほどで到着します。私が以前紹介したイタリアンの名店「Fiorisca(フィオリスカ)」のすぐ近くにあります。京都あなたの舌がダンスするイタリアン「Fiorisca(フィオリスカ)] | 京都人yusaのグルメレポート (koto0423.com)

この辺りは名店が多いので、何も調べずに散歩して気になった店に行ってみるのもお勧めです。ただ最近はコロナの影響で予約必須のところも増えているので、この辺りを散歩した際に美味しいそうな店の名前を確認しておき、後日ネットで予約すると良いかもしれません。

コロナで散歩を始めたけど、ただ散歩するのに飽きた方は美味しそうな店を探しながら散歩してみることをお勧めします。私も彼女とこの辺りを散歩していますが、意外と盛り上がります(笑)

店構えは京都らしく、主張控えめです。店構えからして名店の雰囲気が溢れています。

カウンターが9席と半個室が1つあります。小さいお子さんもokだそうです。

やはり鉄板は目の前で調理風景を眺めることができるのがいいです。奥にサインがたくさん並んでいました歌舞伎役者さんのサインが多かったので有名な方も足を運んでいることがわかりました。

料理

まずは何といっても肉です。今回は牛の「芯々(シンシン)」と呼ばれる部位をいただきました。シンシンとは内ももよりさらに内側にある柔らかい部位の中央付近の芯の部分で希少部位です。赤身でありながらキメ細かいサシが入り柔らかい肉質です。

調理工程にもこだわりがあるそうで、3枚目の写真のように玉ねぎの上でじっくり低温で調理することで肉の旨味を閉じ込めるそうです。皆さんも経験があると思いますがステーキを切った時に赤い肉汁がでてきてしまうのは旨味が逃げ出している証拠だそうで、それが出ないことが理想の状態だそうです。そのためには低温で調理することが必須ということですね。勉強になりました(笑)

お肉以外で皆さんに伝えておきたいことがもう一つあります。それはパスタの存在です。ここのパスタは本当に美味しいのでぜひ食べてください。鉄板焼でパスタ?と思われるかもしれませんがシェフは本場イタリアで修行されていたこともあるそうなので、その美味しさは折り紙つきです。ただ、コースの内容によってはパスタでななく御飯として牛のそぼろ煮がでてきます。また、一見さんには牛のそぼろ煮をすすめているそうなので、パスタに変更してもらえないかもしれませんが、そこはシェフに頼んでみてください(笑)

私は初見で、パスタはでてこないコース内容でしたが、頼んだら今ある食材の中で作れるパスタを5種類ほど提案してくださいました。急なお願いにも関わらず対応してくださったシェフありがとうございました。(笑)

今回は白エビとカラスミのオイルベースのパスタを注文しました。

その他の料理も絶品だったので載せておきます。

玉ねぎのスープ、とんでもなく濃厚でした
ワタリガニのフリット、脱皮したての蟹なので殻が柔らかく丸ごと食べれました
みんな大好き黒毛和牛握りずし
しいたけ等の野菜は、農家さんからこの店のためだけに卸してもらっているそうです。美味

シェフとスタッフさん

食材や料理の説明が丁寧で分かりやすかったです。調理の中で肉をフランベする場面があったのですが、カメラを構えてください、いきますよ~みたな合図を送ってくれたりして、楽しく食事をすることができました。また、スタッフの方も気さくで話しやすかったです。

最後に

いかがでしたでしょうか?

肉の美味しさもさることながら、パスタも雑品でした。一つ一つの料理にシェフの拘りや工夫がつまっていて大満足です。京都で鉄板焼きをお探しの方はぜひ「鉄板焼ステーキ嘉茂弥」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

では、また。yusaでした。

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